ネイティブの子供たち

a0001_016331.jpgTOEICで800~900点台を叩き上げるレベルでも
聴くこと・話すことにおいて
ネイティブの子供たちよりも言語力は全然未熟だと言います。

日本人からすれば、その点数までいけば
けっこう凄がられるレベルなのに
その事実というのはがっかりせざるをえないものです。

語彙力だったり、文法・読解力であれば
勝っているところもあるでしょうが・・・。

というのも仕方のないことだと言わざるを得ません。
英語圏での生活であれば、一日24時間。
ずっと英会話に触れているということになりますが
ここ日本で英語に触れていられるのはその何分の一でしょうか。

英語は面白いモノ

a0001_016273.jpgThis is a pen.
英語を勉強するにあたって一番最初に出てくる例文ですね。
ある意味、非常に有名な言葉かもしれません(笑)

今ではお笑いだったりギャグにまで
使われるようなフレーズと言えます。

この例文だけに限らず
様々なフレーズが日本語の会話の際に
出てくることがあるかと思います。

なぜだかわかりませんが
そんなギャグでもとても面白いです。

なんだか英語が面白いモノだという錯覚さえしてきます。

ということもあって
一時期色々な英会話のフレーズを覚えたりしましたが
今考えればあれはとても有効的な英会話の学習だったのではないかと
そのように思えます。

非常に楽しんで英語のフレーズを覚えているのです
コレ以上に理想的な状況あるでしょうか(笑)

今、苦しんで英会話を身につけようと頑張っている人には
息抜き程度にそんな学び方をしてみることをお勧めしたいです。

この日本で英語を話す機会

話すことができるようになるには地道に慣れること。
会話力を鍛えるかのごとくたくさん話すこと。
これはもう筋力トレーニングと同じです。

やればやるほど鍛えられ、やらなければ衰える。

しかしこの日本で英語を話す機会を作るのが
難しいという事実も素通りにはできません。

昔に比べてかなり英語と接することのできる場所が増えた
ということには間違いないのですが
日常から英会話が飛び交うなんていう環境はまずありえません。

そこで日頃から一人の時間に
どういった英語との付き合い方をするか。
というところが非常に重要になってきます。

生活の中に英会話がチラつくように紛らせてみたり
英会話友達を作って普段から英語で話すようにしたり
むしろそういった工夫を楽しむくらいがいいのかもしれません。

一番は英語圏内の地域で生活するというのが
ベストなのは間違いありませんが
この日本でどれだけ英語を仲良くなれるか。
というところですね。

シャドーイング

a1490_000007.jpg話すということを鍛えるには
話すしか無い。
という自明の理。
灯台下暗しではないですが
なによりもこの方法が一番だということは間違いないです。
しかし、初心者にいきなりバリバリ英語を話せといっても
無理がある話です。
では、お手本がありそれを真似ることで
ひたすら発音の練習をする。
というのであればどうでしょう?

聴こえてくる英語をそのまま真似て発音する。
シャドーイングという学習法です。

洋画を字幕なしで理解したい。

a1180_004045.jpgと思ったことはありませんか?

今でこそ今ではグリーンカードの取得を考えていたりもしますが

私が英語をやるきっかけになったのはこれです(笑)
字幕ではなく、自分の感じたニュアンスで
その作品を理解したい。
そんな風にしょっちゅう思っていました。

その為には発音を勉強したり
文法を学んでみたりいろいろなことをしましたが
一番効果的だったのではと思うのは
日本語字幕をつけながら聴きとろうとすることでした。

なんだか灯台もと暗しなカンジですが
意味を理解しながら考えることができる。
というのは何もわからない状態での学習には
丁度良い負荷の掛け方なのかなと思います。

英会話の学習計画

a0001_013001.jpgあまり短いスパンで身につけようと身構えてしまうと
かえって逆効果であることも少なくありません。
1ヶ月・・・3ヶ月後にはこうなっていたい。
という目標をたて、ソレに向けて邁進しても
なかなか思うように身につかなかったりで
焦ったりイライラしたり・・・ということになると
良い集中力を生みません。

やっぱり減らした方がいいのか。このまま無理をして続けるか・・・
とやり方の軸がブレながらフラフラしていると
ペースもなかなか掴めず、勉強に身が入らないでしょう。

では1年後では・・・3年後ではどうか。
と、長いスパンで見たときに落ち着いて自分を分析し
冷静な学習プランを立てるほうが結果的に
うまくいくというケースが多いようです。

そこでまだ時間はあるから。。。と自分を甘やかすために
使うのではなく、その期間を確実にプラン通りこなし
邁進するということを考えてみるのはいかがでしょうか。

3年目には留学を・・・なんていうプランでも

憧れの海外生活に向けてモチベーションが上がったり

なんていうこともありますね。

英会話の復習

a0950_000223.jpg人は一度覚えたことでも1週間も経てば9割も
忘れてしまうと言います。
人により個人差はあるかもしれませんが
脳の構造上、そういった流れになることは免れません。
ではどうすればいいか。

それは復習を繰り返すことです。
一度覚えた単語、フレーズ、発音。
少し時間をおいた後で繰り返すという作業が
脳にメモリーを残しておける唯一の方法です。

最初に覚える時や必死に思い出すときに比べ
サラっと復習するだけならその何分の一にも
時間を短縮することができます。

効率を考えてもこの復習をしっかりと
やっていく方が断然良いし、気持ちよく
次のステップに進むこともでき
且つ、理解力を増すことができます。

ぜひ復習は取り入れるようにすることを
つよくお勧めします。

ぜひこちらの英会話の情報に詳しいサイトもご活用ください。

英会話ができた時のコト

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英会話に詳しい専門情報サイト

語学の勉強というのは継続が大切。
持続しなければ身についていくものではありません。
そのモチベーションを保つ方法を模索することも
大切なコトの一つだと思います。

そこでヤル気を維持する方法として一つ。
自分が英語を話せるようになった時のことを
思い浮かべてみるということです。
要は言ってしまえば妄想ですが(笑)
「話せたらきっとこうなるんだろうなぁ・・・」
という考えはモチベーションを高める一つのきっかけです。

海外旅行をして現地の人と自由に話せたり
周りの日本人から感心されたりと
とにかく自分のやる気を奮い立たせることを
好きな様に思い浮かべてみるという時間を
とってみると良いかもしれません。

 

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英会話の口コミ情報サイト

これは上級者向けともいえるかもしれないが
普段日本語でしていることを
ある程度英語でやるということ。

普段から新聞を読んでいるのであれば
英字新聞を読んでみたり
映画をみるときは
洋画の英語吹き替えで観たりなどなど
意外と変換できるものは
あったりする。

ある程度の実力がある人であれば
とても大きな効果を期待できる。
習慣的に英語に触れることができる
というのは無意識的に
体と頭に染み付くということ。

そうなれば
その応用力も大変優れたものになる。

このやり方は
自分の興味があることに
当てはめると上手く行きやすい。

スポーツが好きなのであれば
海外のスポーツ雑誌を読んでみたり
観戦を英語のモノで見た観たり。

飽きないような
気持ちに負担のないようなところで
やっていくと続きやすく
そして続けることで
確実な効果が現れる。

好きなもの、楽しいものというのは
自然と身につきやすいもの。
そこを利用した方法ともいえる。

英単語を覚える

a1180_003011.jpg英語学習の基本中の基本。
単語の意味が分からなくては
何も理解することは適わない。

文法知識があっても
リスニング能力があっても
単語の意味を知らなければ
それを活用することができない。

しかしながら
だからといって、とにかく
英単語を覚えようと丸暗記しようとするのは
やってはいけないことだろうだ。

よくテスト前に暗記をしたという
覚えがあるかと思う。
後々の学習法としては
よろしくないやり方だと言われる。
丸暗記は一時的な記憶のみを及ぼし
応用法などには繋がらない。
時間の経過と共に忘れやすい。